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[1564] マニラ情報 投稿者:YASU 投稿日:2007/05/22(Tue) 00:23
こんにちは。大変ご無沙汰しております。
こちらの情報を参考にして、いろいろと出かけてはいたのですが、
皆さんにお知らせするほどのネタもなく、書き込みは控えておりました。
GWはいろいろと回って新しい発見もあったので、久々に書き込みをすることにしました。
まずはマニラ情報の更新から。かなり広範囲に回ってきたので、地域別に報告します。
●Quezon City(=マニラ首都圏北東部)
○Fahrenheit(男湯) http://www.fahrenheitcafe.com/
久しぶりに行ったら、改装されて随分よくなっていました。
3階も発展スペースになっていました。
祝日の前日の遅い時間(深夜11時頃)に行ったら、すごい人でした。
年齢層は幅広く、20代もいますので、マニラの男湯の中では現在No.1だと思います。
住所だけだとタクシーの運転手が迷うかもしれませんが、
Rodriguez Avenue×Thomas Morato Avenue の交差点から、
Rodriguez Avenue をSt. Luke Medical Center方面に少し進んだ左手にあります。
薄暗いので見過ごさないよう注意が必要です。
○Gigolo (ヌードショー)
住所:76A Timog Avenue, Quezon City
Fahrenheitに近いTomas Morato Avenueを北に進んでTimog Avenueに入ったあたりは、
歓楽街になっていて、ヌードダンサーのショーをやっている店も何軒かあります。
今回はGigoloという店を覗いてみました。
客が少なかったせいか、ダンサーが全然脱いでくれませんでした。
ドリンク(入場料を含む)は、1杯目が280 Pesos、2杯目から100 Pesosでした。
座ってダンサーを眺めていると、マッサージを進めにきますが、
頼むとチップを要求されますので、面倒な場合は断りましょう。
●Manila City(=マニラ湾沿い)
○Epitome(Malate地区の男湯)
こちらは改装というほどではなく、傷んでいたところが少し修復されていました。
その他にあまり大きな変化はありませんでした。
○Bed(Malate地区のクラブ)
住所:Orosa Nakpil Courtyard, Maria Orosa Street, corner Julio Nakpil
Street, Malate, Manila
http://www.bed.com.ph/newsite/index.html
深夜12時以降、20代を中心に続々と集まってきていました。
マニラの若い子に会いたければ、ここが一番かも。
場所は、マニラの「新宿二丁目」のど真ん中にあります。
この界隈には、ゲイ向けのバーやショップも何軒かあり、
人もたくさんいるので、夜でも安心して歩けます。
ただし、この界隈から外に出るときは近距離でもタクシーを使うことをお勧めします。
○Pride Exchange(Malate地区のショップ)
Bedの隣(2F)にあります。DVDは頼むとカタログを見せてくれて、視聴もできます。
○Top & Bottom(Malate地区のショップ)
住所:1800 Orosa Street corner Nakpil Street, Malate, Manila
WEB:http://topandbottomshop.com/
場所は、Maria Orosa StreetとJulio Nakpil Streetの交差点のすぐ傍で、
Maria Orosa Street沿いの2階です。外からすぐにわかります。
Pride Exchangeよりもこちらのほうが、品揃えは充実しているように感じました。
ここもDVDは頼むとカタログを見せてくれて、視聴もできます。
●Pasay City(=マニラ湾沿い、Manila Cityの南)
○SM健康サウナ(一般サウナ)
住所:Roxas Boulevard corner Perla Street, Gil Puyat Avenue, Pasay City
http://www.networldhotel.com/sauna.htm
日本人をターゲットにした一般のサウナですが、
日本人(+韓国人)目当てのフィリピン人が時々来ているそうです。
施設は大変きれいで、マッサージ(有料)もきちんとやってくれるので、
疲れたときや出陣前の時間調整等にお勧めです。軽食もあります。
料金は、施設利用料に1時間のマッサージを付けた場合、980ペソでした。
○Club Bath(男湯) http://www.clubbath.com.ph/
今回は行きませんでしたが、改装されてよくなったという話を聞きました。
○Mansion(男湯)
行き方(正確な住所は不明。建物にも番地、「Mansion」等の表示は一切なし)
場所はTaft Avenueの近くで、LRT1号線のEDSA駅とLibertad駅の間にあります。
EDSA駅からは徒歩5分程ですが、野良犬(→狂犬病)がいるので歩くのはやめましょう。
タクシーでTaft Avenueに入り、Libertad駅方面からだと進行方向の右側、
EDSA駅方面からだと高架の線路を挟んで左側にShellのガソリンスタンドがあるので、
そこでタクシーを降ります。Taft Avenueと交差する道路を挟んで、
Shellの向かいにSALLY’S Canteenという小屋のような店があります。
その隣の、塀に囲まれた二階建ての一軒家がMANSIONです。
中央に赤い門があり、門の左にあるベルを押すとスタッフが出てきます。
主な設備は、次の順で進むとわかりやすいです。
受付→広いスペース→ドリンクコーナー(1F右側)→階段
→更衣室(2F)→かなり暗いダークスペース(2F更衣室横)
→小さなプール・サウナ・シャワー・テーブル等(1F奥)
→ビデオルーム等(プール横の小道を奥に進んだ離れの2F)
→ダークルーム(ビデオルームの奥)
土曜日の深夜2時過ぎに入りましたが、まだかなり人がいました。
ただし、完全にローカル向けの施設なので、あまり清潔ではなく、
更衣室までの通路も暗く、個室もなく、そもそも場所がわかりにくいので、
ディープな世界を見てみたい人にのみお勧めします。
●Makati City(=マニラ首都圏の中心部)
○Government(クラブ)
住所:7840 Makati Avenue, Makati City
http://kokunevents.com/government/
マニラのゲイが集まる有名クラブ3軒のうちの1軒です。
他の2軒は、Bed(Malate)とEmbassy(Fort Bonifacio)です。
中には入りませんでしたが、深夜に前を通ったとき、若い子たちが外に溢れていました。
隣にわりと美味しい「一番館ラーメン」があります。
というわけで、バンコクやシンガポールには遠く及びませんが、マニラの夜もいろいろと楽しめますので、
出張等でマニラに行く方は参考にしていただければと思います。
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[57] マニラ続報 投稿者:YASU 投稿日:2005/05/20(Fri) 01:45
こんにちは。GWにマニラで得た情報を報告します。
○Blue Palm(マッサージ、詳細は〔14〕の投稿参照)
今回はボーイにホテルまで来てもらいました。電話で料金を尋ねると、
500ペソ(スペシャルなし)+交通費300ペソ(マラテ地区までの往復タクシー代)=800ペソとのことでした。
自分でBlue Palmに行く場合も、交通費はそのくらいかかるので、良心的な料金設定だと思います。
マッサージの最中、やはりスペシャルサービスは要らないのかと誘ってきましたが、
要らないと答えたのでマッサージは1時間程度で終わりました。
料金を支払う際、わざわざ来てもらったのに基本料金で帰ってもらうのも気が引けたので、
チップ200ペソを加え、1000ペソ支払い(チップが妥当な水準かどうかは不明)、問題もなく終了しました。
肝心のボーイですが、電話で質問された時に答えておいた好みのタイプとは全然違うタイプがやってきました。
やはり電話だと期待外れに終わる可能性があります。
現場に行って、好みの子の名前をきちんと覚えておくと、次からはホテルに呼んでも問題ないと思います。
○Epitome
相変わらず盛況でした。平日も土曜日もかなり遅い時間まで人がいるので、
夜便でマニラに到着した後に行ってもOKです。
一部が改装され、個室が3→6くらいに増えていました。コンドーム等はありません。
○Shangri-La Plaza
MRTのShaw Blvd.駅と直結している、オルティガス地区のショッピングモールですが、
ここにはたくさんのお仲間がいます。ハリソンプラザにもお仲間はいますが、
先日のマニラっ子さんのコメントのように、ハリソンプラザではノンケ(プロ?)も
声をかけてきたりするので、本物のお仲間はこちらのほうが多いと思います。
このモールはシンガポールのラッフルズシティを少し彷彿させる感じがあり、
マニラの中では高級志向なので、夕方の暇つぶし等にもお勧めです。
マニラのモールは巨大で人も多く回遊しにくい感がありますが、
ここはそれほど大きくないのにトイレの数が多く、建物も吹き抜けの中にエスカレーターがあるなど、
Gayにはうってつけの構造となっています。ちなみに、お仲間の年齢層はかなり幅広い印象でした。
○SM Megamall
Shangri-La Plazaの隣にあり、ここのトイレもそういう場所になっていました。
ただし、このモールはとにかく巨大で動き回ると疲れるし、
高級感はなくトイレもあまり綺麗ではないので、お勧めしません。
○Fahrenheit (新規:男湯)
Epitomeに行ったとき、少し話をした人が「Epitomeより人が多い」と教えてくれたので行ってみました。
確かに人は多かったのですが、マニラやマカティからは行きにくいこともあり、
個人的にはEpitomeのほうをお勧めします。出張等でオルティガスに宿泊する場合、
夜の気晴らしにはなるかもしれません。
住所:1204 E. Rodriguez Ave, New Manila, Quezon City 電話:725-6699
●行き方・戻り方
タクシーで行くことになると思いますが、最寄駅は多分、LRT2号線のGilmoreかJ.Ruizあたりです
(駅周辺の状況はわかりません。駅から歩ける距離でもありません)。
オルティガスか、LRT2とMRT3の交差するCubaoからタクシーに乗るのが無難かも。不安な人はホテルタクシーを
使いましょう。自分はマラテのハイアット前からタクシーでしたが、3台連続でメーター使用を拒否され、
どの運転手も200ペソなら行くとの回答だったので、諦めて200ペソ払うことにしました。
E. Rodriguez Aveは大きな通りですが、マラテからキアポ経由で行く場合、
E. Rodriguez Aveに入ってからもかなり走ります。
E. Rodriguez Aveに入ると運転手がどのあたりか尋ねてくると思いますが、スラム街のようなところを過ぎ、
右手にSeattle’s Best Coffeeの大きなショップが見えたあたりから、少し車のスピードを落としてもらい、
番地のチェックを始めます。暫く進むと同じく右手にFahrenheitの看板があります。
帰りは通りを横切ってすぐに(たまたま)タクシーを拾えましたが、夜間の人通りは少ないので要注意です。
●内容
初回は年会費と入場料で500ペソでした。IDも必要です(パスポートのコピーを持参)。かばんは預け、貴重品は
ロッカーに持参しました。初めてというと、店員が英語で建物内を案内してくれます。新しくはないですが、
設備は一通りのものが揃っています。
1階はロッカー、シャワー、ジャグジー、スチーム、ドリンクコーナー、ビデオ、迷路、トレーニング設備等がありました。
2階は主に個室です(かなり多い)。Epitomeは全般的にかなり暗めですが、ここは明るいです。
金曜日の11時過ぎに行きましたが、人は結構いました。ここもやはり深夜まで賑わっているようです。
ただし、自分が行ったときには30〜40代の人が多く、個人的にはEpitomeのほうがおもしろいと思いました。 |