ファリピン マニラ Epitome

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saim  

1
LRT1・Quirino(キリノ)駅を
東に下りると、駅前に
マクドナルドがあります

2
マックの左の通り(キリノアヴェニュー)を東に20mほど行くと LeonGuintoSt.にぶつかるので左折

3
曲がって100mほど直進
通りの右側にあります
観葉植物の間の小さな鉄のドアです

  Epitome  

 毎日:20:30〜3:30

2004年オープンの新しい施設

路上(建物1階の入口付近)に警備スタッフがおり、入口は階段を上がった3階になります。受付で I D 提示・料金を支払い、鍵(ロッカー&貴重品BOX)とドリンク券をもらいます。

セキュリティはしっかりしていて、まず受付でバッグを預けます(貴重品を除く)。
受付終了後、扉の中に入ると鍵のかかるガラスの棚があり、財布等の貴重品は
そこに入れるよう指示されます。

その後、バーなどがある着衣スペースを通過し、別棟2階の更衣室に案内され、
常駐のボーイがビーチサンダルとタオルをくれます。
そこから先は、バスタオルのみとなります。別棟の2階と1階がいわゆる「男湯」です。

2階:更衣室、個室、ビデオルーム 
1階:シャワー、ジャグジー、スチームサウナ、ちょっとした迷路、
    ダークスペース、ドリンクスペース(ドリンクがもらえる)、ジム
   ※腰巻タオルでの着衣スペースへの移動は×ですのでご注意ください。

設備はとても清潔で、客層は幅広く、若い人もちらほらと見かけました。 
帰りのタクシーは、1階の警備スタッフがつかまえてくれます。 

(YASUさん、ASATOさん、情報&撮影ありがとうございます) 

1922 Leon Guinto Street
 (near Remedios Street)

マニラ市内・マラテ地区
タクシーには住所をみせれば
大丈夫です。電車はLRT1の「Quirino Ave.」が最寄り駅
駅からは徒歩5分ほどですが
夜の移動はタクシーを使った
ほうが無難かもしれません。


2009/06/06  ケイン

日本から直行便が数多く出ているわりに、フィリピンのゲイ情報はまだ少ないようなので、レポートさせていただきます。

○ フィリピンについて
「治安が悪い」と評判で、観光客は夜道を一人で歩いていると強盗殺害されるという噂をよく聞きます。街中から少し離れたあたりにも、危険なスラム街があったりするので、ノンケの夜遊びサイトなどで夜遊びの仕方を予習したほうがいいかも。

○ マラテ地区(malate)
夜遊びした後に、あまり移動したくないので(治安悪いし)、今回はここにホテルを取り、拠点を置くことにした。

・Mr Valentine(ボーイズ・ホストバー)

ロビンソン・コンプレックスというショッピングモールの西側出口から出たすぐの通りをAdriatico通りというのだが、その通りを北に少しいくとある。店内はソファがたくさん並んでおり、前のステージでは下着一枚のイケメンダンサーが、一人ずつ踊っている。客層は男性と女性が半分ずつぐらいかな。その日は若干女性が多かったかも。ママさんがすぐに隣について、親切に色々教えてくれる。席の隣に、ボーイを一人呼ぶ仕組みらしいので、「ゲイの子はいる?」と聞くと、「あら、みんなノンケよ。ノンケのほうがいいじゃない〜。」って。気に入った子を呼んだのだが、ノンケだということもあり、周りの女性客の目が気になるらしく、男性に指名されたのが残念そう。その雰囲気で冷めたので、2杯飲んですぐ退散した。ちなみに夜の10時オープンで、日曜は休みだそうだ。

・Sanctuario(マッサージ・スパ)http://www.sanctuario.com.ph/default2.asp

マラテ地区には今のところ、ゲイ・マッサージはない(よね?)。ここはノンケ・男女兼用のスパ・マッサージである。入るとまずマッサージやスパのメニューを選ぶのだが、種類が多すぎて迷う。分からないので、シンプルにオイル・マッサージをお願いした。まずはロッカールームで服を脱ぎ、シャワーとサウナに入る。サウナはドライとスチームの2種類あるが、なぜか薄暗い…。ここは本当にノンケ用スパなんだろうかと疑ってしまう。そして、2階のマッサージルームへと上がる。マッサージ師は女性か男性かと聞かれたので、迷わず男性と答える。来たのは、28歳の童顔ちびがち系のかわいい子だった。マッサージの最後で、スペシャル・マッサージを進められ、「1000ペソ」と言われたが、いらないと言うと「500ペソ」とディスカウントしてきたので、お願いした。本当は禁止されているらしく、こそこそとスペシャルをしてくれる。スペシャルといえども、抜きあい程度であった。

・BED(ゲイ・クラブ)http://www.bed.com.ph/

マラテのNakpil通りとOrosa通りの交差点あたりにはたくさんのゲイクラブがある。特にこのBEDは有名。俺が行ったのは土曜の深夜だったが、超満員で入場するためにも人が並んでいた。また、入ったのはいいが、音が大きすぎて話ができない。みんな酔って踊り狂っている。その後、周辺のクラブ兼ショットバーのような店に入ったが、そっちの方が客同士で話しやすかった。現地の金持ちフィリピン人がほとんどだが、日本人と分かるとどんどん人が集まってくる。モテるのかも。金目当てかもしれないけど(笑)


○ ケソン・シティ(Quezon City)

 マラテ地区から北東方向。タクシーで20〜30分。ここの辺りは政府の取り締まりが薄いらしく、ゲイ・マッサージがたくさんある。

・hilom spa center (ゲイ・マッサージ)http://hilom.com/david.php

公式サイトの地図をたよりに向かったがとても分かりづらい。というのも、通りを普通に歩いているだけでは見つからない。シーフードの中華料理屋の看板が見えて、その敷地内に入ると、その建物の2階にタンクトップの若いボーイたちがドアの前で待機しているのが見える。取り締まりが厳しいから、案内の看板がないのも仕方ないか。ボーイは10人ぐらいいて、選ばせてくれる。ここもみんなノンケのようだった。そのボーイの中で、筋肉質のかっこかわいい顔のボーイを選んで、オイルマッサージ60分を頼んだ。アナルは使えない子だったが、タイボーイよりかわいくて、チップも安いからいいかも。帰りは、マッサージをしてくれた子に、タクシー呼んでくれる?って頼んで、呼び止めてもらった。というのも、人通りが少なくタクシーもあまり見かけないうえに、マラテまでと行ったら、乗車拒否されるタクシーが多いので…。

・Rondalle Spa and Massage(ゲイ・マッサージ)http://www.rondallespa.com/

最終日は午後3時ごろの飛行機で帰国する予定だったため、朝の10時ぐらいにホテルの部屋にきて、マッサージしてくれるように、前の日に電話をしていた。アジアなまりの強い英語を話すフィリピン人が対応してくれたが、何を言っても「OK、OK」ばかり言って、本当に通じているのか不安だった。が、不安が的中して、11時になってもホテルにボーイは現れなかった。想定内だったので、驚きもしなかったが。ちなみにマラテのホテルだったが、ホテルへのアウトコールサービスはマッサージ料を含めて1000ペソと言われた。来なかったので、当然払っていないけど。

 

 

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2009/03/09  にゃー

1.ワンハート sindbads bookmarksにも載せてある日本人オーナーの店です

初日8時ごろ入ったのですが客はおいらひとりでした。ボーイさんに「ここホストバーだけど大丈夫?」と聞かれましたが飲みたかったので、ここで飲みました。楽しかったのですが、ボーイさん達にやる気が感じられず
ちょっと残念でした12時回った頃に初日ということもあり帰ったのですが、おそらく12時過ぎから盛り上がるのだと思います。

2.ワンハート隣のボーイズバー

ここは普通にショータイムがあります。ボーイさんじゃなくウェイターさんにタイプがいたので
おもち帰りはしませんでしたがw 楽しく飲めました。

3.Rondalleスパ(Fahrenheit近所)450?P〜

行きましたが、なんというかあまりお勧めではありません。
マッサージ室がカーテンで仕切られてるだけなので、あまり激しいことは期待しないが吉です

4.Blue Palm(マッサージ)600P+α

店に直接行きました。非常に何というか場末の雰囲気w オーナー(マネージャー?)は気さくな人でしたがw
マッサージ終了前にボーイさんがエキストラマッサージを進めてきます。値段は交渉次第でw

5.Mondiale spa 500P+α

ここが一番良かったかな? 普通にマッサージした後
スペシャルをするかどうか聞いてきます。値段はやはり交渉次第でw

6.Fahrenheit(有料発展場)260P

セキュリティ万全です。貴重品入れは透明なボックスに入れ鍵を掛け常に店員数名がいる場所に安全に保管
バスタオル一枚になるまで3度ほどボディーチェックを受けましたw
中は広くいいのですがジャグジーが水なのは・・・w お勧めです。

7.BED

結局行けなかったw 夜一人での外出が怖かったのと 夜10時からオープンを知らなかったがためですw  
因みに木・金・土のみ開いているようです

簡単ですがこのくらいで

 

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[1564] マニラ情報 投稿者:YASU 投稿日:2007/05/22(Tue) 00:23

こんにちは。大変ご無沙汰しております。
こちらの情報を参考にして、いろいろと出かけてはいたのですが、
皆さんにお知らせするほどのネタもなく、書き込みは控えておりました。
GWはいろいろと回って新しい発見もあったので、久々に書き込みをすることにしました。
まずはマニラ情報の更新から。かなり広範囲に回ってきたので、地域別に報告します。

●Quezon City(=マニラ首都圏北東部)

○Fahrenheit(男湯)  http://www.fahrenheitcafe.com/

 久しぶりに行ったら、改装されて随分よくなっていました。
 3階も発展スペースになっていました。
 祝日の前日の遅い時間(深夜11時頃)に行ったら、すごい人でした。
 年齢層は幅広く、20代もいますので、マニラの男湯の中では現在No.1だと思います。
 住所だけだとタクシーの運転手が迷うかもしれませんが、
 Rodriguez Avenue×Thomas Morato Avenue の交差点から、
 Rodriguez Avenue をSt. Luke Medical Center方面に少し進んだ左手にあります。
 薄暗いので見過ごさないよう注意が必要です。

○Gigolo (ヌードショー)
 住所:76A Timog Avenue, Quezon City
 Fahrenheitに近いTomas Morato Avenueを北に進んでTimog Avenueに入ったあたりは、
 歓楽街になっていて、ヌードダンサーのショーをやっている店も何軒かあります。
 今回はGigoloという店を覗いてみました。
 客が少なかったせいか、ダンサーが全然脱いでくれませんでした。
 ドリンク(入場料を含む)は、1杯目が280 Pesos、2杯目から100 Pesosでした。
 座ってダンサーを眺めていると、マッサージを進めにきますが、
 頼むとチップを要求されますので、面倒な場合は断りましょう。

●Manila City(=マニラ湾沿い)

○Epitome(Malate地区の男湯)
 こちらは改装というほどではなく、傷んでいたところが少し修復されていました。
 その他にあまり大きな変化はありませんでした。

○Bed(Malate地区のクラブ)

 住所:Orosa Nakpil Courtyard, Maria Orosa Street, corner Julio Nakpil Street, Malate, Manila
 http://www.bed.com.ph/newsite/index.html

 深夜12時以降、20代を中心に続々と集まってきていました。
 マニラの若い子に会いたければ、ここが一番かも。
 場所は、マニラの「新宿二丁目」のど真ん中にあります。
 この界隈には、ゲイ向けのバーやショップも何軒かあり、
 人もたくさんいるので、夜でも安心して歩けます。
 ただし、この界隈から外に出るときは近距離でもタクシーを使うことをお勧めします。

○Pride Exchange(Malate地区のショップ)

 Bedの隣(2F)にあります。DVDは頼むとカタログを見せてくれて、視聴もできます。

○Top & Bottom(Malate地区のショップ)

 住所:1800 Orosa Street corner Nakpil Street, Malate, Manila
 WEB:http://topandbottomshop.com/

 場所は、Maria Orosa StreetとJulio Nakpil Streetの交差点のすぐ傍で、
 Maria Orosa Street沿いの2階です。外からすぐにわかります。
 Pride Exchangeよりもこちらのほうが、品揃えは充実しているように感じました。
 ここもDVDは頼むとカタログを見せてくれて、視聴もできます。

●Pasay City(=マニラ湾沿い、Manila Cityの南)

○SM健康サウナ(一般サウナ)

 住所:Roxas Boulevard corner Perla Street, Gil Puyat Avenue, Pasay City
 http://www.networldhotel.com/sauna.htm

 日本人をターゲットにした一般のサウナですが、
 日本人(+韓国人)目当てのフィリピン人が時々来ているそうです。
 施設は大変きれいで、マッサージ(有料)もきちんとやってくれるので、
 疲れたときや出陣前の時間調整等にお勧めです。軽食もあります。
 料金は、施設利用料に1時間のマッサージを付けた場合、980ペソでした。

○Club Bath(男湯) http://www.clubbath.com.ph/

今回は行きませんでしたが、改装されてよくなったという話を聞きました。

○Mansion(男湯)

 行き方(正確な住所は不明。建物にも番地、「Mansion」等の表示は一切なし)
 場所はTaft Avenueの近くで、LRT1号線のEDSA駅とLibertad駅の間にあります。
 EDSA駅からは徒歩5分程ですが、野良犬(→狂犬病)がいるので歩くのはやめましょう。
 タクシーでTaft Avenueに入り、Libertad駅方面からだと進行方向の右側、
 EDSA駅方面からだと高架の線路を挟んで左側にShellのガソリンスタンドがあるので、
 そこでタクシーを降ります。Taft Avenueと交差する道路を挟んで、
 Shellの向かいにSALLY’S Canteenという小屋のような店があります。
 その隣の、塀に囲まれた二階建ての一軒家がMANSIONです。
 中央に赤い門があり、門の左にあるベルを押すとスタッフが出てきます。

 主な設備は、次の順で進むとわかりやすいです。
 受付→広いスペース→ドリンクコーナー(1F右側)→階段
 →更衣室(2F)→かなり暗いダークスペース(2F更衣室横)
 →小さなプール・サウナ・シャワー・テーブル等(1F奥)
 →ビデオルーム等(プール横の小道を奥に進んだ離れの2F)
 →ダークルーム(ビデオルームの奥)

 土曜日の深夜2時過ぎに入りましたが、まだかなり人がいました。
 ただし、完全にローカル向けの施設なので、あまり清潔ではなく、
 更衣室までの通路も暗く、個室もなく、そもそも場所がわかりにくいので、
 ディープな世界を見てみたい人にのみお勧めします。

●Makati City(=マニラ首都圏の中心部)

○Government(クラブ)
 住所:7840 Makati Avenue, Makati City
 http://kokunevents.com/government/

 マニラのゲイが集まる有名クラブ3軒のうちの1軒です。
 他の2軒は、Bed(Malate)とEmbassy(Fort Bonifacio)です。
 中には入りませんでしたが、深夜に前を通ったとき、若い子たちが外に溢れていました。
 隣にわりと美味しい「一番館ラーメン」があります。

というわけで、バンコクやシンガポールには遠く及びませんが、マニラの夜もいろいろと楽しめますので、
出張等でマニラに行く方は参考にしていただければと思います。

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[57] マニラ続報 投稿者:YASU 投稿日:2005/05/20(Fri) 01:45

こんにちは。GWにマニラで得た情報を報告します。

○Blue Palm(マッサージ、詳細は〔14〕の投稿参照)

今回はボーイにホテルまで来てもらいました。電話で料金を尋ねると、
500ペソ(スペシャルなし)+交通費300ペソ(マラテ地区までの往復タクシー代)=800ペソとのことでした。
自分でBlue Palmに行く場合も、交通費はそのくらいかかるので、良心的な料金設定だと思います。
マッサージの最中、やはりスペシャルサービスは要らないのかと誘ってきましたが、
要らないと答えたのでマッサージは1時間程度で終わりました。
料金を支払う際、わざわざ来てもらったのに基本料金で帰ってもらうのも気が引けたので、
チップ200ペソを加え、1000ペソ支払い(チップが妥当な水準かどうかは不明)、問題もなく終了しました。
肝心のボーイですが、電話で質問された時に答えておいた好みのタイプとは全然違うタイプがやってきました。
やはり電話だと期待外れに終わる可能性があります。
現場に行って、好みの子の名前をきちんと覚えておくと、次からはホテルに呼んでも問題ないと思います。

○Epitome

相変わらず盛況でした。平日も土曜日もかなり遅い時間まで人がいるので、
夜便でマニラに到着した後に行ってもOKです。
一部が改装され、個室が3→6くらいに増えていました。コンドーム等はありません。

○Shangri-La Plaza

MRTのShaw Blvd.駅と直結している、オルティガス地区のショッピングモールですが、
ここにはたくさんのお仲間がいます。ハリソンプラザにもお仲間はいますが、
先日のマニラっ子さんのコメントのように、ハリソンプラザではノンケ(プロ?)も
声をかけてきたりするので、本物のお仲間はこちらのほうが多いと思います。
このモールはシンガポールのラッフルズシティを少し彷彿させる感じがあり、
マニラの中では高級志向なので、夕方の暇つぶし等にもお勧めです。
マニラのモールは巨大で人も多く回遊しにくい感がありますが、
ここはそれほど大きくないのにトイレの数が多く、建物も吹き抜けの中にエスカレーターがあるなど、
Gayにはうってつけの構造となっています。ちなみに、お仲間の年齢層はかなり幅広い印象でした。

○SM Megamall

Shangri-La Plazaの隣にあり、ここのトイレもそういう場所になっていました。
ただし、このモールはとにかく巨大で動き回ると疲れるし、
高級感はなくトイレもあまり綺麗ではないので、お勧めしません。

Fahrenheit (新規:男湯)

Epitomeに行ったとき、少し話をした人が「Epitomeより人が多い」と教えてくれたので行ってみました。
確かに人は多かったのですが、マニラやマカティからは行きにくいこともあり、
個人的にはEpitomeのほうをお勧めします。出張等でオルティガスに宿泊する場合、
夜の気晴らしにはなるかもしれません。

住所:1204 E. Rodriguez Ave, New Manila, Quezon City   電話:725-6699

●行き方・戻り方

タクシーで行くことになると思いますが、最寄駅は多分、LRT2号線のGilmoreかJ.Ruizあたりです
(駅周辺の状況はわかりません。駅から歩ける距離でもありません)。
オルティガスか、LRT2とMRT3の交差するCubaoからタクシーに乗るのが無難かも。不安な人はホテルタクシーを
使いましょう。自分はマラテのハイアット前からタクシーでしたが、3台連続でメーター使用を拒否され、
どの運転手も200ペソなら行くとの回答だったので、諦めて200ペソ払うことにしました。
 E. Rodriguez Aveは大きな通りですが、マラテからキアポ経由で行く場合、
 E. Rodriguez Aveに入ってからもかなり走ります。
 E. Rodriguez Aveに入ると運転手がどのあたりか尋ねてくると思いますが、スラム街のようなところを過ぎ、
右手にSeattle’s Best Coffeeの大きなショップが見えたあたりから、少し車のスピードを落としてもらい、
番地のチェックを始めます。暫く進むと同じく右手にFahrenheitの看板があります。
帰りは通りを横切ってすぐに(たまたま)タクシーを拾えましたが、夜間の人通りは少ないので要注意です。

●内容

初回は年会費と入場料で500ペソでした。IDも必要です(パスポートのコピーを持参)。かばんは預け、貴重品は
ロッカーに持参しました。初めてというと、店員が英語で建物内を案内してくれます。新しくはないですが、
設備は一通りのものが揃っています。
1階はロッカー、シャワー、ジャグジー、スチーム、ドリンクコーナー、ビデオ、迷路、トレーニング設備等がありました。
2階は主に個室です(かなり多い)。Epitomeは全般的にかなり暗めですが、ここは明るいです。
金曜日の11時過ぎに行きましたが、人は結構いました。ここもやはり深夜まで賑わっているようです。
ただし、自分が行ったときには30〜40代の人が多く、個人的にはEpitomeのほうがおもしろいと思いました。

マニラのマッサージ 投稿者:YASU 投稿日:2005/04/24(Sun) 00:29

Blue Palm
住所:G/F Homerson Building, Unit 116, Bataan Ext.,
Corner of Bagumbayan Street, Bacood Santa Mesa
電話:713-6553

○設備(加筆)
古い建物の一室を借りて営業しているような感じで、バンコク?のような豪華な設備を期待していくと、
がっかりします。マッサージを楽しむだけの場所、と思ってください。

○行き方・戻り方
観光やビジネスではまず行かないような下町にあるので、ちょっとわかりづらいです。タクシーに乗ったら、
「Bacood, Santa Mesa」 (バコッ、サンタメサ)と言いましょう。そこで運転手がメーターを使ってくれたら、
そのまま乗って住所を書いた紙を見せると、Corner of Bagumbayan Streetまでは行ってくれます。
住所にあるBataan Ext.というのはBagumbayan Street沿いにある小さな横道で、Blue Palmの看板がタクシーの中(Bagumbayan Street)からも見えると思います。入口はその看板の裏側になります。
入口もわかりにくいのですが、周辺にたむろしている人が教えてくれました。マラテ地区から渋滞なしでも20分くらいかかるので、メーターを使わないor行きたがらないタクシーもいますが、その場合は降りて次のタクシーに乗りましょう。
2〜3台のうち1台はメーターを使ってくれると思います。
マラテ地区からの料金は渋滞がない場合で100ペソ強(200円強)です。帰りのタクシーは、マスターに言うと、マッサージを担当したボーイが探してきてくれるので、室内で待っていればOKです。

○内容
金曜の夜12時頃に行って、気に入ったので土曜の8時頃にもう1回行きました。ボーイはだいたい20代前半で、
多分全員ノンケだと思います。金曜深夜は7人しかいませんでしたが、土曜のピークタイムは20人位いました。
料金はスペシャルなしで1時間半=500ペソです。ボーイは目の前にずらっと並ぶので、その中から指名できます。
指名後500ペソを払って、小さな個室に入り、オイルマッサージにするか、指圧にするか等、好みを伝えます。
自分はマッサージの後サウナに行こうと思っていたので、1時間で終わるようマスター(ドン氏:ゲイです)にお願いしました。初日のボーイは丁寧に(普通の)マッサージをしてくれて、微妙に股間に手を当ててきたりするテクニックもなかなかよかったので、満足でした。1時間後、スペシャルサービスはいらないのかとボーイに聞かれたので、時間がない旨を伝えました。彼がタクシーを捕まえてきてくれたので、外でチップを渡しました。

2日目も彼はいたのですが、もっとタイプのボーイがいたのでそちらを指名してみたところ、彼は人気者のようで、
サービスは逆に今ひとつでした。1時間を過ぎた頃、休憩をはさんでいきなりスペシャルサービスに移行しようとしたので、普通のマッサージでよいと告げたところ、少し足のマッサージを繰り返して終わりました。
1時間半の場合、そういう展開が普通なのかもしれません。客の中には、マスターにいろいろ聞きながら時間をかけて
ボーイを選んでいる人もいました。希望を出せばいろいろと聞いてくれるみたいで、連れ出しやホテルへの呼び出しも可能なようです。ただし、スペシャルを含めて料金はわかりませんので、そこから先は自己責任でお楽しみください。
 


投稿者:YASU 投稿日:2004/10/31(Sun) 01:50

新しくできた男湯に行ってきました。マニラの中ではお勧めできると思います。

Epitome

場所はマニラ市のマラテ地区で、LRTのQuirino Ave.駅が最寄り駅ですが、ホテルからタクシーを使うのが
無難です。タクシーで到着すると、路上(建物1階の階段付近)に制服を着た警備員がいます。
入り口は階段を上がった3階になります。中に入ると受付があり、IDを求められます。
入場料は300ペソだったと思います。そこで、鍵とドリンク券をもらえます。
セキュリティはしっかりしていて、まず受付でバッグを預けます(貴重品を除く)。受付終了後、扉の中に入ると
鍵のかかるガラスの棚があり、財布等の貴重品はそこに入れるよう指示されます。
その後、バーなどがある着衣スペースを通過し、別棟2階の更衣室に案内されます。
そこから先は、バスタオルのみとなります。別棟の2階と1階がいわゆる「男湯」です。
2階には更衣室の他に個室とビデオルームがあります。
1階にはシャワー、ジャグジー、スチームサウナ、ちょっとした迷路、
ダークスペース、ドリンクスペース(ドリンクがもらえる)、ジムがあります。
設備はとても清潔です。入店したのは木曜日の夜10時過ぎでしたが、20人以上いました。客層は幅広く
若い人もちらほらと見かけました。設備、客層の面では去年行ったClub Bathよりもはるかによかったです。
ただし、フィリピンにはシャイな人も多く、のんびりとした雰囲気が漂っていて、他国のような淫乱度には
欠けるかもしれません。
帰るときには、ホテルタクシーを呼んでもらおうかとも思ったのですが、外にいるスタッフに頼めば一般の
タクシーをすぐに捕まえてくれるとのことだったので、入店の時にいた若いスタッフに頼みました。
タクシーが来るまでの間に聞いたところによると、まだオープンして2カ月だそうで、
ピークは夜8時30分以降、土曜日にはショーがあるとのことでした。

ホテルに帰るとき、タクシーでMaria Orosa St.とJulio Nakpil St.の
交差点付近(Pan Pacific Hotelに近い)を通りましたが、
このあたりはマニラの「二丁目」に相当するそうで、
深夜にもかかわらず一目でわかる人たちが歩いていました。
このほか、マカティ市のショッピングセンター、Greenbelt 3でもお仲間を見かけました。
Greenbelt 3と4は最新のショッピングセンターなので、散策にもお勧めします。


YASU 投稿日:2003/11/20(Thu) 00:42

Club Bath

2456 F.B. Harrison Blvd. corner Valhalla St., Bgy. San Rafael, Pasay City,
(near Cuneta Astrodome, Holiday Plaza, Libertad.)

1階が受付、ロッカー、ベンチプレスの設備、シャワー、ミストサウナ、休憩スペース、
2階と3階はほとんどが有料の個室で、それほど暗くないダークスペースもあります。
入店時には、IDの提示を求められます。自分は何も持っていかなかったのですが、
ホテルのカードキーでなんとか入店できました。また、ロッカーだけの利用か、
個室を利用するか聞かれますが、どちらも料金はそれほど変わりません。
営業時間は平日が18時から翌朝2時、土日が15時から翌朝2時までで、
自分は金曜日と日曜日の23時頃に行きました。客数は10人前後でした。
このほかに個室で寝ている人がいるのかもしれません。
店内はわりと清潔です。肝心の客層は30代のややぽっちゃり系が多かったです。
行き方としては、LRTのLibertad駅から歩けなくもありませんが、
マニラの治安は決してよくないので、ホテルタクシーを使うのが無難です。
なお、建物に「Club Bath」の表示はないので、Harrison通りに入ったら、
運転手と一緒に車内から2456番地を探しましょう。
というわけで、他の都市の男湯と比較するとお勧めはできません。
出張時の時間潰しのような感覚なら・・・、といったところでしょうか。


フィリピンBAR・クラブ
bed
Club Government
 

おすすめLINK

 JB's abOUT Pinoy folks & friends

現地発の情報サイト

各地域毎に情報が紹介されてて便利です

 Manila Gay Guy

ゲイシーン情報だけでなく、ちょっと読みごたえのある
話も書かれています(もち英語だけど)