香港就業ビザ情報                    香港TOP に戻る

  香港就業ビザ

投稿者:jerrybergson 投稿日:2004/08/03(Tue) 23:20:32

観光と美男鑑賞は全く簡単なのですが、「居住」となると厄介です。仕事で、日本から出向で来る方の就業ビザ
(working permit/employment visa)の申請代行もやっています経験上、ある分野で資格や技能をもっていたり、
同じ業種での就業経験が最小5〜6年ないと、難しいです。

現在、よく聞くのは、日本式の飲食店の調理師や、ミュージシャン、一般的な中小の商社の若手は、ビザが下り
にくいということです。要するに「プロである」と当局に納得させられる材料や証明がないと就業ビザは取れないと
いう意味です。
また、香港の企業からスポンサー(保証人)になってもらう約束と、雇用条件を明記したエンプロイメント・レター
(仮の雇用契約書)をもらう必要があります。

親会社・子会社間の出向であれば、国内での経験と、香港での担当業務に関連性がないとアウトです。
必要なものは、学歴・職歴の詳細を書いた履歴書、最終学歴の卒業証明書、資格や技能の証明書、香港での
担当業務の一覧。スポンサーとなる香港の会社からは、会社案内、直近の監査報告書、従業員一覧、取引先
一覧をもらう必要があります。

資金が数百万円動かせるならば、香港に会社を作って「投資ビザ」を申請するというオプションもあります。