カンボジア情報

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ビザ

事前取得も可能だけど、写真(縦4cm×横3cm)さえあれば、空港で取得可能(手数料・20$)

言葉

公用語はクメール語ですが、英語がかなり通じる(トクトクのお兄ちゃんさえ)。 日本語を話せる人も、そこそこ居ます。

通貨:現地通貨はリエル。観光地のレストラン等はUS$表記なので、旅人的には US$が中心。
市内や空港にはATMがあり US$が引き出せます

チップや街中レストラン、タクシー代等に、小額紙幣の使い勝手が良いです。

お釣りが現地通貨のリエルで返ってくる事もあります

クレジットカードはホテルや街中レストランでは普通に使えます(出発時の空港税25$もカード払い可能)

歴史

1970年代〜90年代にかけての20年におよぶ内戦、300万人を超えるともいわれる大虐殺 ・・・

wiki 】 【 映画:キリング・フィールド 】 
藍の空、雪の島

 

立地:西 タイ、東 ベトナム、北 ラオス

気候
熱帯モンスーン気候、大きくは、乾季(11月〜4月)/雨季(5月〜10月)の、2つの季節に分けられる。
旅行のベストシーズンは乾季だけど、3月下旬〜5月にかけては、気温が高いので、観光はけっこう厳しい。

 Cambodia Gay.com

現地発の情報サイト

地域毎に地図付きで情報が紹介されています


 

【プノンペン 2008年版】

 

プノンペンと聞くと、クメール・ルージュ(ポルポト)時代の大虐殺の印象があまりに強く、治安が悪い、暗く混沌とした街という
イメージを抱いていましたが、 実際に行ってみると、イメージしていた雰囲気とは、全然違う空気が流れている街でした。
多くの人が命を失った悲しみよりも、今生きている人が持つ前向きに進もうというパワーの方が強い。そんな勢いを感じる街です。

○空路

 日本からの直行便は飛んでいませんが、他のアジア諸国からは直行便が就航しています。

 バンコク経由:タイ航空、バンコクエアー、エアーアジア  台湾経由:中華航空、エバー航空 
 シンガポール経由:シルクエアー、ジェットスター     ソウル経由:大韓航空、アシアナ航空
 マレーシア航空、ベトナム航空、上海航空.、キャセイ..etc

 私は値段につられて、バンコク経由のエアアジアで行きましたが、往復とも1時間以上ディレイ。
 前回のKL便はキャンセルされたし、最近、エアアジアとの相性が良くないです。

○経済
 こんなに多くの国際線が就航している、それがまさに現在のプノンペンの勢いを物語っていると思います。
 ここ数年の経済成長率は10%近くを維持、大きな油田だけでなく、天然ガス田までもが発見されています。


○物価

 日本よりは安いけど、タイ(バンコク)と比べると、同じか少し高いくらい。
  
○市内での移動

 車に乗れるのは空港送迎くらいで、それ以外は、バイタク or トゥクトゥクを利用
 市内での移動、バイタク:1$〜2$ 、 トゥクトゥク:2$〜3$ と、そこそこの値段(観光客相場かも)。

○治安

 大道路には電灯があり、車の通りもけっこうあるので、路地裏に入らなければ、夜の一人歩きも大丈夫な感じ。
 トゥクトゥクとかの売り込みも、しつこくない...てかあまりにもあっさりし過ぎ。

 道端で声をかけられると、条件反射的に断っちゃうんだけど、実は乗りたい時もあって、でも
 「NO-」って、言っちゃた手前、こっちから「やっぱ乗せてぇぇ」って言い憎くて・・・というくらい(笑)

 街に漂う危険度は、ホーチミンの数分の1レベルな気がします。

○対日感情

 すこぶる良い。ODAの影響が大きいらしく、知り合った子には、あの橋も、この道も
 全部日本がつくってくれたんだよぉ〜〜〜って言われて、感謝されまくり。
 今まで旅行をした、どこの地域より対日感情が良く感じました。
 逆に、近隣のタイやベトナムに対する感情は、過去の歴史的経緯もあり、あまり良くないようです。

●男

     

 人口の90%を占める、クメール人は、中背でがっちりしてて可愛い。  トゥクトゥクの運ちゃんもけっこういい♪
 痩せている子でも、骨太な子が多く、しっかりした体型な印象。
 イモ・ゴリ・素朴系好きなら、いけるタイプがけっこう居ると思う。

 サウナでは、スチームで複数でまさぐりあったり、個室で何人かとお相手願いましたが、
 マラサイズはそこそこあり、タチ比率も70%くらい(サンプルは少ないけど)。
 ケツも好きらしく、タチの子は皆、掘りたがってきましたわん。
 さすがに、タイ人ほどの腰振りDNAは持って無いみたいだけど、それでも皆、そこそこの技。
 乳首攻めや舐めプレイといった小技は、そんなに上手じゃないけど、フェラはまぁまぁ。

 サウナに知り合った子は、皆、英語 (中にはタイ語ペラペラの子も居た)も話せて、ホテルまでバイクで送ってくれたり
 一緒に川っぺりに夕涼みにいったりと、とても親切でしたわ^^

 


GAY SAUNA

  

AMAM Cafe & Spa

水曜〜日曜  16:00 〜 22:00
※最新の営業時間はサイトでチェックしてね

クリック!

20A St 390(市内の南部エリア)   TEL:012-950-916
市内中心部(王宮エリア)からトゥクトゥクで5分ちょい(2$〜3$)

1

2

大通りからどぶ川沿いを
2ブロック北へ

ST390 を左折

曲がったらすぐの左側
夜は看板がライトアップされている

 1階:カフェ、受付、ロッカー、スチームサウナ、シャワー  2階:ビデオルーム、個室(2部屋だけw) 
 3階:ぬるいジャグジー   (コンドームとジェルは個室に入る壁の小棚においてあります)

20代メインで、30代&40代ちらほらといった感じ。色白系クメール人(ぱっとみ中華系っぽく見える)が多くて、
そこに色黒の子も少し混ざる感じ。

平日でも20人を超える入場者数で、狭い館内やスチームは居場所が無いくらいの賑わいでした。
ピーク時間帯は19時〜20時半くらいな感じ。

この施設は、現地の子達の憩いの場としても利用されているらしくおしゃべり好きの子達があまりにも賑やかで、
淫乱気分が欠けているところが難点。  個室でやっている時も、覗きにくるくる。私は観光客だから、
別に気にしないんだけど相手は現地の子だから、気になるらしく、いまいちプレイに集中できないのです…


 

Romantic Sauna-Spa 

59 Street 350, Sang Kat Boeung Keng Kang 3

14:00 - 24:00

クリック!



●Cruising Point

 王宮南側・公園内の北西ゾーン

     ←これは昼の様子。夜でも電燈があり明るめ。

 サウナの後にブラブラ散歩がてら行ったけど、20人近くお仲間がいました。
 ベンチで座って星空を眺めてたら、若いおサルちゃんが近寄ってきて、しばしお話。
 ホテルに来たがってたけど、サウナで散々遊んだ後だったので、それはパス。

 お仲間ゾーンのすぐ横は、家族連れが遊んでいたりと、治安的な不安は無いです。
 逆に言うと、その場でチチクリあう事もできないので、遊ぶ時にはどっかに移動する必要ありかな。

 その子いわく連れ込み宿も、5$くらいであるらしいので、ホテルに連れて帰りたくない時には
 そういうのもありかも(但し、貴重品は持たない等の最低限の注意はした方が良いと思います)


●BAR・CLUB 
 

Blue Chilli Pub 

St 178  

クリック!

Salt Lounge  

No. 217, Street 136

クリック!

Green Flame

#30 Street 19

 
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ホテル

数ドルのゲストハウス〜100$↑の高級ホテルまであるが、総じて安いです。 ここではゲイフレンドリー&ゲイホテルをご紹介
 

The Pavilion  【 Gay Friendly Hotel 】 クリック! 

    

 王宮(観光&発展エリア)まで徒歩圏内と便利な場所。近くにはお洒落なカフェも数軒。
 コロニアル調の邸宅を改造した、18室だけの、小さなブティックホテル。

 白人の若ノンケカップル&グループばかりで、アジアンは少なかった。カマもたぶん私一人。
 40$〜80$(プライベートプールorジャグジー付き)、プノンペンのホテルの相場自体が安いんだけど
 それでも、このホテルの満足感はかなりのもの。小さい小洒落たホテルが好きなら、文句無くお勧めです。

 プールサイドで朝食 → 昼にちょっとだけ観光して → 午後はプールサイド でゆっくりというような
 リゾートちっくな滞在も充分できます。

 ツインの部屋に泊まったけど、40uくらいあって広々、WiFi完備、バスタブ無し、穴シャワー完備でした。
 

 

Bougainvillier Hotel 【 Gay Friendly Hotel 】  クリック! 

   

 ここの売りは、なんと行ってもリバーサイドという立地。部屋から眺める雄大な川の流れは、かなりいい感じ。
 
王宮やマーケットまでも徒歩圏内、バーやクラブにも近いです。

 部屋はゆったりめのつくりなのはいいんだけど、インテリアが派手派手 ・なんちゃって中華系なのが、
 好みの別れどころ。穴シャワー、バスタブはありました。


 

Manor House Phnom Penh 【 Gay Hotel 】 クリック! 

    

 部屋や朝食は質素そのものだけど、WiFiも使えて、オーナー(?)の白人のおっさんはフレンドリー。
 泊まったベーシックルームは、ちょっと薄暗くて、バスタブ無し、穴シャワー完備でした。
 これで、値段がもう少し安ければいいけど、1泊35$↑という値段設定は何とも微妙。

 お客さんは、アジア人は殆ど居なくて、白人メイン 、なぜか黒人も居て
 プールサイドで気さくにおしゃべりしたりという雰囲気は、ゲイホテルならでわ。
 目の前に待機している、トゥクトゥクがレインボーマーク付きというのも笑えます。
 私は、そのレインボー・トゥクトゥク(写真左)乗って、カマ丸出しでキリングフィールド 行きましたわw

 
 優雅なホテルライフを楽しみたいという方には 「Raffles Hotel Le Royal 」 や「
InterContinental 」もあります。

 どちらも100$代前半〜200$前後で宿泊できるので、他都市を考えればお得感はあります。
 

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あぁ〜いちおう最後に...

観光  (1日半程度あれば、メイン所は見てまわれます)
・王宮とシルバーバコダ:かな〜り立派。タイの王宮より見ごたえあるかも。
・ワットプノン:由緒ある場所らしいけど、小さな丘があるだけ。
・トゥールスレン博物館:ポル・ポト時代に収容所として使われていた学校の建物。まぁ行くでしょ。
・キリングフィールド:大虐殺の現場のひとつ。市街中心部からちょい離れてるけど、ここも行くべき所。
・王宮前広場:夜は市民とお仲間の憩いの場、よく整備されてて気持ちいい〜

 

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【シュムリアップ (アンコールワット)】2007年版

 

行くまでは現地3泊もあって、暇をもてあますかと思いきや、良い意味に期待を裏切られた街でしたわ。
悲劇の歴史や 遺跡群の詳細は、様々なサイトや沢山紹介されているので、能天気OL風カマの視点でみた観光レポです。


   


観光:飛行機の到着時刻にもよりますが、1泊だと超ダッシュでメジャー遺跡のみ、2泊でメジャー所&街ぶらぶら
     3泊すると、ホテルのプールでゆっくり&マッサージ等の時間も取れると思います。
    もし、街中から離れた遺跡群にも足を延ばすなら、4泊あったほうがいいかも。

物価: 全体的には、日本の半分程度。 ただし観光地は缶ジュース1本1US$とかなりの価格設定。
    レストランで飲むアルコール類(ワインとか)は、そんなに高くありません。

食事:ホテルの中や繁華街(バーストリート)にいけば、世界各国の食事が楽しめます。
     クメール料理は独特の臭みが好みの別れどころ・・・私は、観光客用にアレンジしてあるところでは美味しく
     食べれたけど本格的っぽい店では、全く駄目。食べれませんでした><

治安:繁華街は観光客であふれていて、一人歩きも大丈夫な雰囲気。
     さすがに暗い夜道は微妙かもだけど、発展場はあたり前ながら暗いのよねぇ〜
 
空路:アンコールワットのあるシェムリアップへは、バンコクからバンコクエアウェイズが就航しており、空路約1時間
     それ以外のルートとしては、ベトナム航空(ホーチミン経由)、アシアナ航空(ソウル経由)
     KLからは「エア・アジア」、シンガポールからは「シルクエアー」が、それぞれ就航しています。

移動    

・象がメインの移動手段...というのは冗談で、個人旅行の場合、トクトクとバイクタクシーを多く使うことになります。 
 観光に行く際には、トクトクの1日チャーターがお勧め(ホテルのベルからは、1日12$+チップと言われた)。
 今回は2日目に出会った子が、愛想が良く、とても可愛い子だったので、その後は全部、この子にお願いしました。

・車:旅行会社の1日チャーターが25$、ホテルで聞いたら、なんと85$(@@)

携帯:GSM電波がとんでいます。

必須品
・日焼け止め対策(日差しも強いので帽子もあった方が良い)
・ホコリ対策(コンタクトレンズの方は、サングラス必須、バイク用のゴーグルがあってもいいくらいのすごいホコリ)
・靴、1日遺跡を歩くとかなーーーり汚れます。遺跡用の運動靴、おしゃれレストラン用靴、サンダルくらいあるといいかも。
・虫除け(遺跡、レストラン、プールサイド、発展場、どこもけっこう蚊がいます)。
※今回は1月の年始という乾期だったのですが、けっこうな湿度。バンコクよりかなり湿度高かったです。
  昼の遺跡観光で服はホコリ&汗まみれになるし、通常の旅行より、着替えもそこそこ多めにあったほうがいいです。


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◎ゲイシーン
・バー : Linga Bar クリック!   

 ここは雰囲気最高!BARストリートの一本裏手の道にあるんですけど、オープンエアーのつくりとおしゃれな内装。
 ゆったりくつろげるソファーに美味しいカクテル(1杯3$くらい)。さらーに愛想の良いスタッフと揃っていて、毎晩通っちゃいました。
 日本語を片言話せるスタッフもいましたよ〜 こんなお店がバンコクにも欲しい〜と思わせるくらいの素敵さです♪
 お客さんはヨーロピアンの在住組&旅人が中心。オーナーさんもとても親切に話しかけてきてくれました^^
 ロカールっ子も少しいて、アイコンタクトをおくると、ちょっとなまりのある英語で話しかけてきます。友達はその中の一人と意気投合。
 ローカルディスコを数件はしごして、午前様でしたわ(未成年なのでお持ち帰りはしなかった様子)。

 また系列のSPAもあります。


・ゲストハウス : EI8HTROOMS http://www.ei8htrooms.com/
 すごい興味あったんですけど、同行者から却下されちゃいました。次回はここも有力候補です。


・発展場 :屋外系でちらほら 

 ・グランドホテル前の公園〜川沿い〜FCCホテル裏(南側)の道辺りまで
 ・オールド・マーケットの川沿い
 発展場では「今何時ですか?」とか「煙草の火をかして・・・」と、おしとやかに事がはじまります。 といいつつ、
 観光客が珍しいのか、若い坊やがしつこく追っかけてきて、川沿いで、いきなり股間を握りながら抱きつかれ、慌てて逃げ出したり、
 イケてないオジ様が寄ってきて、無視してたら「FREE・・・(お金はいらないって事だと思う)」と言われ、目が点(・・)w と
 異国情緒をたんまり満喫できます。 念のため、持ち物(高額なお金やクレジットカード等)はご注意ください。

 ちなーーみに、私がある程度リスク覚悟の場所に行く時は、財布は持ち歩かず、脅された時用に渡すお金(例えば10$札とか)を
 あえて出しやすいポケットに準備し、ホテルへの帰宅できるくらいの金額を、別の出し難いところに入れていってたりします。
 (シュムリアップの夜の街がどれくらいリスキーかは、残念ながらというか、危険な目にあわなかったのでイマイチ不明)

◎マッサージ&SPA

  BARストリート周辺には、安め(足もみ1時間5$程度)のマッサージ屋が数件あります。
  また有名どころのホテルは、どこもSPAを持っています。
  BARストリート周辺で何軒か試しましたが、レベルは施設&腕前とも、正直タイの方が上かな。
  残念ながら、ここがお勧め!という価格と雰囲気、腕が揃ったお店は発見できませんでした。

  友人は、宿泊していたホテル(メリディアン)のSPAを利用したところ「ようやく満足できたわ〜♪」と言ってました。
  まぁここは、かなり値段も素敵ですが。

  あと、評判が良いうえに、ゲイフレンドリーな施設として、Shinta Mani ホテル内のSPAがあるようです。
  私は時間がとれなくて挑戦できなかったのですが、贅沢に1日コース(昼食付き120$)とか試したいです。
  Sanctuary Spa(Shinta Mani ホテル内)
  http://www.sketch-travel.com/cambodia/spa/spa.php?id=10


レストラン
これまたBARストリート周辺に、沢山あります。何件か行った中で、個人的なお勧めは。

・Viroth's クリック!  

 BARストリートの川向かい、トゥクトゥクで2、3分ほど(BARストリートから歩いても行けます)
 観光客向けにアレンジしたクメール料理がメインで、アジア各国の料理がそろっています。
 料理も雰囲気もかなりのレベル。オーナーがゲイというだけあって、スタッフも可愛い子がいます。
 前菜・メインを数品づつ・ワインをボトル1本明けて30$ちょいでした。

・スープドラゴン 

 BARストリートの入口角の店
 ここの、チュナン・ダイ(カンボジア鍋)、あっさり風味の鍋です。ビール2本飲んで二人で12$。

 他にもクメール料理のお店へは足を運んだのですが、正直、けっこう癖があります。
 とあるレストラン(Hotel de la Paix内のレストラン)では、味が本格的過ぎて、私は一口しか食べれなかった程・・・
 

遺跡群(詳細は詳しいサイトが沢山あるので、超超簡略版)

・アンコールワット・・・人いっぱい、広い。本堂から降りるのがマジ怖い。
・バイヨン(アンコールトム)・・・人ぼちぼち、広い。
・プノンバケン(夕日スポット)・・・山登りの後、人いっぱいの中で場所を取り合いながら夕日見物。
                  山登り象は、登り(15$)、くだり(10$)
・タプロム ← 神秘的!まわった中で一番感動したポイント。人も少ないし、かなりお勧め!
  今回、メインどころは行ったので、次回は、湖周辺やマイナーな遺跡に行ってみたいですわ。

観光ガイド

・当たり前ですが、日本語ガイドをつけると、けっこうな料金になります。私たちは自分達のペースで行動したかったので
 現地でトクトクを終日チャーターして、後は好き勝手にまわりましたが、別段不自由は感じませんでしたわ。
 
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参考までにまわったコースと目安料金を・・・

1日目:夕刻便でバンコクから到着(バンコクエアー片道5800バーツ) 空港でビザ取得(20$)→タクシーでホテルへ(5$)
     夕飯を食べに市内へ(トクトク2$) → マッサージ&飲み&発展場散策 → ホテル(バイタク1$)
2日目:午前 アンコールトム(3Dayパス・40$)→ホテルでプールサイドランチ → 午後 アンコールワット → ホテル(シャワー休憩)
     → BARストリート・マッサージ&飲み → ホテル(移動は終日トクトク17$・拘束長長&可愛かったのでオマケチップつき)
3日目:午前 ジム&プール 午後 ランチをしに市内へ(トクトク) → タプロム→ どっか遺跡 → どっか遺跡 →プノンバケン(夕日)
     → ホテル(シャワー休憩) → BARストリート・マッサージ&飲み&発展場 → ホテル(移動は終日トクトク15$・拘束昨日より短いので)
4日目:早朝 アンコールワット(日の出・トクトク往復7$) → ホテル(チェックアウト) → 空港へ(タクシー5$)
     → エアアジアでKLへ(出国税25$) ※復路がバンコク便が取れなかったので、経由便にしたんです。  

てな感じです。トクトクの大活躍ぶりがわかっていただけるかしら。ドライバーの彼は時間に正確、愛想良し、売り込み無し、
英語も通じて、ほんと可愛くて、私達の今回の旅のマスコットでしたわ。きっと彼と出会えなかったら、アンコールワットの印象も
随分変わったものになっただろうってくらい。次回用に連絡先を聞きたかったのだけど、携帯もメールも無いとの事で、残念(;;)
次回は彼を探す事から旅をはじめなくちゃ。


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ホテル
・1泊10$程度のゲストハウスから、1泊500$を超える豪華ホテルまで、沢山あります。
 またWホテル並みの、スノッブなホテルもあったりします。

 ブティックホテル系
 ・Hotel de la Paix クリック!
 ・Shinta Mani  クリック! ←スパの評判も良く、フレンチレストランは絶品!!
 ・FCC Angkor  クリック! 

 ゲイホテル♪
 ・Viroth-Hotel クリック! 超おしゃれ〜〜〜 コストパフォーマンス最高♪ まじお勧め。
  ・Ei8ht Rooms クリック!
  ・Golden Banana Boutique Hotelクリック!  
  ・Golden Banana B&B クリック! 

 今回は、ちと奮発してメリディアンに泊まったのですが、サービス、部屋、雰囲気、プール、どれも満足のいくレベルでした。
 あとメリディアンの隣にある、ソフィテルも見に行きました。 こちらは広い敷地を生かして、開放的なリゾーチチックな造りに
 なっているのですが、若干、建物全体に古さが感じられましたね。
 ※食事や夜遊びに便利なのは、なんといってもBARストリート(オールド・マーケット)周辺の宿です。
 


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