カンボジア情報       世界各国トップへ戻る

立地:西 タイ、東 ベトナム、北 ラオス

気候:熱帯モンスーン気候、大きくは、乾季(11月〜4月)
    雨季(5月〜10月)の、2つの季節に分けられる。
    旅行のベストシーズンは乾季だけど、3月下旬〜5月に
    かけては、気温が高いので、観光はけっこう厳しい。

ビザ: 事前取得も可能だけど、写真(縦4cm×横3cm)さえ
    あれば、空港で取得可能(手数料・20$)

言葉:公用語はクメール語ですが、英語がかなり通じる
    (トクトクのお兄ちゃんさえ)。
    日本語を話せる人も、そこそこ居ます。

通貨:現地通貨はリエル。観光地のレストラン等はUS$
    表記なので、旅人的には US$が中心。
    市内や空港にはATMがあり US$が引き出せます

    チップや街中レストラン、タクシー代等に、小額紙幣の
    使い勝手が良いです。

    お釣りが現地通貨のリエルで返ってくる事もあります

    クレジットカードはホテルや街中レストランでは普通に
    使えます(出発時の空港税25$もカード払い可能)

歴史:1970年代〜90年代にかけての20年におよぶ内戦
     300万人を超えるともいわれる大虐殺・・・

    【 wiki 】  【 映画:キリング・フィールド 】 


 


【シュムリアップ (アンコールワット)】2007年版

 

行くまでは現地3泊もあって、暇をもてあますかと思いきや、良い意味に期待を裏切られた街でしたわ。
悲劇の歴史や 遺跡群の詳細は、様々なサイトや沢山紹介されているので、能天気OL風カマの視点でみた観光レポです。


   


観光:飛行機の到着時刻にもよりますが、1泊だと超ダッシュでメジャー遺跡のみ、2泊でメジャー所&街ぶらぶら
     3泊すると、ホテルのプールでゆっくり&マッサージ等の時間も取れると思います。
    もし、街中から離れた遺跡群にも足を延ばすなら、4泊あったほうがいいかも。

物価: 全体的には、日本の半分から、も少し安いくらい。ただ観光地は缶ジュース1本1US$とかなりの価格設定。
    レストランで飲むアルコール類(ワインとか)は、そんなに高くありません。

食事:ホテルの中や繁華街(バーストリート)にいけば、世界各国の食事が楽しめます。
     クメール料理は独特の臭みが好みの別れどころ・・・私は、観光客用にアレンジしてあるところでは美味しく
     食べれたけど本格的っぽい店では、全く駄目。食べれませんでした><

治安:繁華街は観光客であふれていて、一人歩きも大丈夫な雰囲気。
     さすがに暗い夜道は微妙かもだけど、発展場はあたり前ながら暗いのよねぇ〜
 
空路:アンコールワットのあるシェムリアップへは、バンコクからバンコクエアウェイズが就航しており、空路約1時間
    それ以外のルートとしては、ベトナム航空(ホーチミン経由)、アシアナ航空(ソウル経由)
    KLからは「エア・アジア」、シンガポールからは「シルクエアー」が、それぞれ就航しています。

移動    

・象がメインの移動手段...というのは冗談で、個人旅行の場合、トクトクとバイクタクシーを多く使うことになります。 
 観光に行く際には、トクトクの1日チャーターがお勧め(ホテルのベルからは、1日12$+チップと言われた)。
 今回は2日目に出会った子が、愛想が良く、とても可愛い子だったので、その後は全部、この子にお願いしました。

・車:旅行会社の1日チャーターが25$、ホテルで聞いたら、なんと85$(@@)

携帯:GSM電波がとんでいます。

必須品
・日焼け止め対策(日差しも強いので帽子もあった方が良い)
・ホコリ対策(コンタクトレンズの方は、サングラス必須、バイク用のゴーグルがあってもいいくらいのすごいホコリ)
・靴、1日遺跡を歩くとかなーーーり汚れます。遺跡用の運動靴、おしゃれレストラン用靴、サンダルくらいあるといいかも。
・虫除け(遺跡、レストラン、プールサイド、発展場、どこもけっこう蚊がいます)。
※今回は1月の年始という乾期だったのですが、けっこうな湿度。バンコクよりかなり湿度高かったです。
  昼の遺跡観光で服はホコリ&汗まみれになるし、通常の旅行より、着替えもそこそこ多めにあったほうがいいです。


------------------------


◎ゲイシーン
・バー : Linga Bar クリック!   

 ここは雰囲気最高!BARストリートの一本裏手の道にあるんですけど、オープンエアーのつくりとおしゃれな内装。
 ゆったりくつろげるソファーに美味しいカクテル(1杯3$くらい)。さらーに愛想の良いスタッフと揃っていて、毎晩通っちゃいました。
 日本語を片言話せるスタッフもいましたよ〜 こんなお店がバンコクにも欲しい〜と思わせるくらいの素敵さです♪
 お客さんはヨーロピアンの在住組&旅人が中心。オーナーさんもとても親切に話しかけてきてくれました^^
 ロカールっ子も少しいて、アイコンタクトをおくると、ちょっとなまりのある英語で話しかけてきます。友達はその中の一人と意気投合。
 ローカルディスコを数件はしごして、午前様でしたわ(未成年なのでお持ち帰りはしなかった様子)。

・カフェ : Figo クリック!    

 こちらは夜なんどか覗いたのですが、タイミングを外しているのか、お客さんが居ないんですよねぇ〜
 という訳で、今回は訪問しませんでした。バーというより食事につかわれてるのかなぁ?

・ゲストハウス : EI8HTROOMS http://www.ei8htrooms.com/
 すごい興味あったんですけど、同行者から却下されちゃいました。次回はここも有力候補です。


・発展場 :屋外系でちらほら 

 ・グランドホテル前の公園〜川沿い〜FCCホテル裏(南側)の道辺りまで
 ・オールド・マーケットの川沿い
 発展場では「今何時ですか?」とか「煙草の火をかして・・・」と、おしとやかに事がはじまります。 といいつつ、
 観光客が珍しいのか、若い坊やがしつこく追っかけてきて、川沿いで、いきなり股間を握りながら抱きつかれ、慌てて逃げ出したり、
 イケてないオジ様が寄ってきて、無視してたら「FREE・・・(お金はいらないって事だと思う)」と言われ、目が点(・・)w と
 異国情緒をたんまり満喫できます。 念のため、持ち物(高額なお金やクレジットカード等)はご注意ください。

 ちなーーみに、私がある程度リスク覚悟の場所に行く時は、財布は持ち歩かず、脅された時用に渡すお金(例えば10$札とか)を
 あえて出しやすいポケットに準備し、ホテルへの帰宅できるくらいの金額を、別の出し難いところに入れていってたりします。
 (シュムリアップの夜の街がどれくらいリスキーかは、残念ながらというか、危険な目にあわなかったのでわかりかねますが
  少なくとも、ホーチミンよりは数倍危険度は少ないように感じました)。

◎マッサージ&SPA

  BARストリート周辺には、安め(足もみ1時間5$程度)のマッサージ屋が数件あります。
  また有名どころのホテルは、どこもSPAを持っています。
  BARストリート周辺で何軒か試しましたが、レベルは施設&腕前とも、正直タイの方が上かな。
  残念ながら、ここがお勧め!という価格と雰囲気、腕が揃ったお店は発見できませんでした。

  友人は、宿泊していたホテル(メリディアン)のSPAを利用したところ「ようやく満足できたわ〜♪」と言ってました。
  まぁここは、かなり値段も素敵ですが。

  あと、評判が良いうえに、ゲイフレンドリーな施設として、Shinta Mani ホテル内のSPAがあるようです。
  私は時間がとれなくて挑戦できなかったのですが、贅沢に1日コース(昼食付き120$)とか試したいです。
  Sanctuary Spa(Shinta Mani ホテル内)
  http://www.sketch-travel.com/cambodia/spa/spa.php?id=10


レストラン
これまたBARストリート周辺に、沢山あります。何件か行った中で、個人的なお勧めは。

・Viroth's クリック!  

 BARストリートの川向かい、トゥクトゥクで2、3分ほど(BARストリートから歩いても行けます)
 観光客向けにアレンジしたクメール料理がメインで、アジア各国の料理がそろっています。
 料理も雰囲気もかなりのレベル。オーナーがゲイというだけあって、スタッフも可愛い子がいます。
 前菜・メインを数品づつ・ワインをボトル1本明けて30$ちょいでした。

・スープドラゴン 

 BARストリートの入口角の店
 ここの、チュナン・ダイ(カンボジア鍋)、あっさり風味の鍋です。ビール2本飲んで二人で12$。

 他にもクメール料理のお店へは足を運んだのですが、正直、けっこう癖があります。
 とあるレストラン(Hotel de la Paix内のレストラン)では、味が本格的過ぎて、私は一口しか食べれなかった程・・・
 

遺跡群(詳細は詳しいサイトが沢山あるので、超超簡略版)
・アンコールワット・・・人いっぱい、広い。本堂から降りるのがマジ怖い。
・バイヨン(アンコールトム)・・・人ぼちぼち、広い。
・プノンバケン(夕日スポット)・・・山登りの後、人いっぱいの中で場所を取り合いながら夕日見物。
                  山登り象は、登り(15$)、くだり(10$)
・タプロム ← 神秘的!まわった中で一番感動したポイント。人も少ないし、かなりお勧め!
  今回、メインどころは行ったので、次回は、湖周辺やマイナーな遺跡に行ってみたいですわ。

観光ガイド
・当たり前ですが、日本語ガイドをつけると、けっこうな料金になります。私たちは自分達のペースで行動したかったので
 現地でトクトクを終日チャーターして、後は好き勝手にまわりましたが、別段不自由は感じませんでしたわ。
 
---------------------------------------------

参考までにまわったコースと目安料金を・・・

1日目:夕刻便でバンコクから到着(バンコクエアー片道5800バーツ) 空港でビザ取得(20$)→タクシーでホテルへ(5$)
     夕飯を食べに市内へ(トクトク2$) → マッサージ&飲み&発展場散策 → ホテル(バイタク1$)
2日目:午前 アンコールトム(3Dayパス・40$)→ホテルでプールサイドランチ → 午後 アンコールワット → ホテル(シャワー休憩)
     → BARストリート・マッサージ&飲み → ホテル(移動は終日トクトク17$・拘束長長&可愛かったのでオマケチップつき)
3日目:午前 ジム&プール 午後 ランチをしに市内へ(トクトク) → タプロム→ どっか遺跡 → どっか遺跡 →プノンバケン(夕日)
     → ホテル(シャワー休憩) → BARストリート・マッサージ&飲み&発展場 → ホテル(移動は終日トクトク15$・拘束昨日より短いので)
4日目:早朝 アンコールワット(日の出・トクトク往復7$) → ホテル(チェックアウト) → 空港へ(タクシー5$)
     → エアアジアでKLへ(出国税25$) ※復路がバンコク便が取れなかったので、経由便にしたんです。  

てな感じです。トクトクの大活躍ぶりがわかっていただけるかしら。ドライバーの彼は時間に正確、愛想良し、売り込み無し、
英語も通じて、ほんと可愛くて、私達の今回の旅のマスコットでしたわ。きっと彼と出会えなかったら、アンコールワットの印象も
随分変わったものになっただろうってくらい。次回用に連絡先を聞きたかったのだけど、携帯もメールも無いとの事で、残念(;;)
次回は彼を探す事から旅をはじめなくちゃ。


--------------------------------------------

ホテル
・1泊10$程度のゲストハウスから、1泊500$を超える豪華ホテルまで、沢山あります。
 またWホテル並みの、スノッブなホテルもあったりします。

 ブティックホテル系
 ・Hotel de la Paix クリック!
 ・Shinta Mani  クリック! ←スパの評判も良く、フレンチレストランは絶品!!
 ・FCC Angkor  クリック! 


 ゲイホテル♪
 ・Viroth-Hotel クリック! 超おしゃれ〜〜〜 コストパフォーマンス最高♪ まじお勧め。
  ・Ei8ht Rooms クリック!
  ・Golden Banana Boutique Hotelクリック!  
  ・Golden Banana B&B クリック! 

 今回は、ちと奮発してメリディアンに泊まったのですが、サービス、部屋、雰囲気、プール、どれも満足のいくレベルでした。
 あとメリディアンの隣にある、ソフィテルも見に行きました。 こちらは広い敷地を生かして、開放的なリゾーチチックな造りに
 なっているのですが、若干、建物全体に古さが感じられましたね。
 ※食事や夜遊びに便利なのは、なんといってもBARストリート(オールド・マーケット)周辺の宿です。
 


ホテル予約

 Agoda  

アジアの割引ホテル専門のオンライン旅行会社

 Hotel Club Hotel Club

リアルタイム空室予約が便利 
さら〜に、宿泊まで20日をきった直前予約 「Rates To Go」もチェック! 

 アップルワールド

複数の代理店の価格をチェックでき、オンラインで予約→決済→クーポンの
受け取りまで、できちゃう便利サイト  クチコミも充実!